お知らせ

2016月08月24日米国NLP協会認定コース開催基準について

米国NLP協会認定NLPプラクティショナーコース

米国NLP 協会認定NLPマスタープラクティショナーコースは、

米国NLP協会により、下記の通り開催基準が定められています。

 

<プラクティショナーコース開催の基準>

トレーナーが有効期間内の認定証を持っていること。
トレーナーが十分な経験を積んでいることが重要です。
 コースを初めて開く前にプラクティショナーコースを複数回、
 再受講することが推奨されます。
最低限の受講者数:コース期間中を通して、最低3名の受講生が
 いることが推奨されます。これより1人でも少ないと適切な実習や
 デモンストレーションが非常に難しくなります。
コースに必要な時間:最低7日〜9日間、1日6時間以上、
 合計50〜60時間以上をかけること。
NLPは精神科の医師の治療に代わるものではありません。
 通院中の方、お薬を飲まれている方、医師のサポートが必要な方は、
 トレーニングに参加する前に医師の治療を受け健康を回復する必要があります。
・ NLP のワーク(特に催眠)は車の運転中、機械の操作中、アルコール摂取中、
 酒気帯び中は行わないで下さい。
 
 
 
<プラクティショナーのスキル・リクワイアメント(要件)>
NLPTMのベーシックなスキル、テクニック、パターンやコンセプトを活用するために
最低限必要な能力
1. NLPTMの基本的前提と行動との統合
2. ラポールの構築と維持
3. 言語&非言語のペーシング&リーディング
4. 言語&非言語の反応の導出
5. 感覚の経験を通してのキャリブレーティング
6. 表象システム(感覚の叙述語とアクセシング・キュー)
7. ミルトンモデル、メタモデル
8. よく整った目標、方向、そして現在の状態の導出
9. 表象システムのオーバーラップとトランスレーティング
10. 全感覚システムでのアンカーの導出、インストール、活用
11. 意識のシフトのための能力
12. サブモダリティ
    (タイムライン、ビリーフチェンジ、スウィッシュ・パターンなどを含んだ活用)
13. 全方位のチャンキング
14. リソースにアクセスする、リソースを築く
15. 内容と状況のリフレーミング
16. メタファーの創造と活用
17. ストラテジーの発見、導出、活用、インストール
18. 行動や態度の柔軟性のデモンストレーション
 
 
<マスタープラクティショナーコース開催の基準>
トレーナーが有効期間内の認定証を持っていること。
トレーナーは十分な経験を積んでいることが重要です。
 コースを初めて開く前にマスタープラクティショナーコースを複数回
 再受講することが推奨されます。
トレーナーは最初にプラクティショナーコースを最低1回、あるいは
 それ以上、開催していることが非常に推奨されます。
最低限の受講者数:コース期間中を通して、最低3名の受講生が
 いることが推奨されます。これより1人でも少ないと適切な実習や
 デモンストレーションが非常に難しくなります。
コースに必要な時間:最低7日〜9日間、1日6時間以上、
 合計50〜60時間以上をかけること。
NLPTMは精神科の医師の治療に代わるものではありません。
 通院中の方、お薬を飲まれている方、医師のサポートが必要な方は、ト
 レーニングに参加する前に医師の治療を受け健康を回復する必要があります。
・ NLP のワーク(特に催眠)は車の運転中、機械の操作中、アルコール摂取中、
 酒気帯び中は行わないで下さい。
 
 
 
<マスタープラクティショナーのスキル・リクワイアメント(要件)>
NLPTMのベーシックなスキル、テクニック、パターンやコンセプトをマスターする(熟達して使いこなす)ための能力
1. プラクティショナーレベルのすべてのスキルにおける行動能力と、それらのいくつかを同時にデモンストレーションする能力。
2. 自分や他者に対して具体的な結果を生み出す行動や態度の柔軟性をデザインする
能力。
3. マスタープラクティショナーのスキル、テクニックやパターンを言語的に明確に
して活用する最低限の能力。
4. ビリーフを変える
5. メタプログラムの導出と活用
6. クライテリア:クライテリアの特定と活用・クライテリアの調整
7. 意図的なマルチレベルのコミュニケーション
8. スタッキング・リアリティ
9. タイムラインパターン
10. 前提のスタッキング
11. 時制と空間の述語
12. 交渉
13. 推進システム
14. ストラテジーのインストール
15. 閾値パターン
16. 一般化の破壊&新しいものを築く
17. 素早い誘導、深いトランス現象
18. 深いトランスでの同一化
19. 自分や他者に対して変化を起こせることをデモンストレーションする
 
プラクティショナー、マスタープラクティショナーのスキルの要件は2014年12月現在、
米国NLPTM協会が定めている要件です。
 
※以上、NLP公式マニュアル、NLPトレーニングマニュアル for プラクティショナーコース
NLPトレーニングマニュアル for マスタープラクティショナーコースより転載
 
 

<リチャード・バンドラー博士公式推薦テキストについて>

NLPトレーニングマニュアル for プラクティショナーコース
NLPトレーニングマニュアル for マスタープラクティショナーコースは、
このマニュアルはリチャード・バンドラー博士、米国NLP協会より
その著作権利用に関して正式な許諾を得て出版されており、
バンドラー博士より公式な推薦を受けています。
 
バンドラー博士やアンナ・スイル氏の許可を取らずに作成されている
マニュアルは、著作権を侵害している可能性があり、その場合は
違法商材となる可能性があるかも知れませんのでご留意下さい。
 
 
 
 

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