お知らせ

2016月11月13日NLP倫理規定

米国NLP協会の有資格者が活動するための倫理規定が

米国NLP協会により定められています。

こちらのページに米国NLP協会が掲載している原文があります。

http://nlpethics.org/the-society-of-nlp/

 

下記に日本語訳を掲載していますのでご覧下さい。

 

米国NLP協会のライセンス認定を受けている有資格者、

 
 ・米国NLP協会認定NLPプラクティショナー
 ・米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー
 ・米国NLP協会認定プロビジョナルトレーナー
 ・米国NLP協会認定NLPトレーナー
 ・米国NLP協会認定NLPマスタートレーナー
 ・米国NLP協会認定NLPコーチングトレーナー
 ・米国NLP協会認定NLPコーチ
 
は、この倫理規定に沿った活動をする必要があります。
 

なお、この倫理規定は米国NLP協会により、

事前の通知なく、内容が改訂される場合があること、

日本語訳の改訂版の掲載には時間差があることをご承知おき下さい。

 

<米国NLP協会・NLP倫理規定>
 
職業上の行為(全般)
 
・ NLP有資格者は提供するサービス、保有する資格情報に関して
  虚偽または誤解を招くような主張を行わない。
・ NLP有資格者は他者の努力と貢献に敬意を払い、
  それを自分のものだと偽ることをしない。
・ NLP有資格者は、自分自身の個人的、精神的な幸福を維持し、
  いかなる場合でも、そのパフォーマンスや関係性を損なう
  問題が起こった場合、クライアントや提携者のために、
  適切な行動を取り、その関係を延期あるいは終了させる。
・ NLP有資格者は、クライアントの連絡先を含む、
  業務上発生したいかなる記録も、セキュリティと正しい
  ビジネス規範、機密保持、プライバシー保護、そしてNLP有資格者の
  当該地域において適用される法律に従って、維持、保管、廃棄する。
 
 
職業上の行為(クライアントとの関係性)
関係性(カウンセリング)に関するインフォームドコンセント(説明と同意)
 
・ NLP有資格者は、潜在的な顧客に対しNLPのプロセスから
  期待出来ることについて、虚偽や誤解を招く主張を行わない。
  誤解を招く、または虚偽の情報提供やアドバイスを行わない。
・ NLP有資格者は、顧客との明確な合意書(または契約書)を持ち、
  彼らは業務上の関係において作成されたすべての合意書
  (または契約書)に従う。
・ NLP有資格者は、クライアントとの身体的接触
  (例えば身体感覚のアンカリング)について、いかなる場合も
  明確で適切、かつ繊細な境界を設定する責任がある。
・ NLP有資格者は、現在のクライアント(あるいはその家族)を
  個人的な関係や性的に親密な関係に引き込むことはせず、
  前述の様な関係を受け入れることのクライアントのリスクを考慮する。
・ NLP有資格者は、クライアントがプロセスの間のどのポイントでも、
  クライアントとしての関係を終了する権利を保有していることを理解し、
  尊重する。このことは同意書(あるいは契約書)に
  明確に含まれているものとする。
・ NLP有資格者は、クライアントがよりよい助力を別の専門家
  (サービスの変更)によって得られる場合、それらの他の
  サービスへの変更や、他サービスを探すことを奨励する。
・ NLP有資格者はすべての顧客情報について最も厳しい機密性を保持し、
  いかなる情報でも第三者に公開することについて、
  事前に明確な同意を得る。
 
 
個人/業務上の価値観の競合
 
・ NLP有資格者は、自分自身の価値観、信念、そして行動を
  強要することを差し控え、クライアントの多様性を尊重する。
 

« 前の記事へお知らせ一覧へ次の記事へ »

ページトップへ▲