ホリスティックアートのNLP


ホリスティックアートのNLP
松川ひかりさん(仮名)
40代 東京都在住
職業:化学系大手メーカー勤務

受講中の雰囲気
「人前で話す不安を解消するには、どうしたらいいのだろうか?」
 私はお盆休みを利用して、短期集中の米国NLP協会認定プラクティショナーコースに参加しました。受講のきっかけは、秋の学会で発表することが決まったものの、人前で話すことに不安であったことからでした。それまでにNLPのことは知っていましたが、この時点で初めて「NLPを学ぶことがいいのではないか?」と思いだし、ホリスティックアートの木村悦理香さんに相談したのでした。
一緒に参加されたのは、初めてお会いした方々でした。それでもday1が終わると壁はなくなり、お互いの良さを素直に受け入れることができる仲間となりました。それは木村さんの講師としての力量もさることながら、プログラム内容が五感を使い、本来の自分と対話することで自分も相手も素直に受け入れることができる。そんな素直さを取り戻すことができる内容だからではないかと、理解しています。


学んだあと変わったこと
「自分らしく、イキイキと話せた!」
 学んだことによる変化は、自分自身では気が付けないと思います。私の場合は、目的としていた学会発表で堂々と自分らしく発表できたこと。その様子が業界紙に取り上げられ、期待どおりに伝わっていたことから不安が払しょくできたと分かりました。その後、人前にでる機会は増えましたが、その都度、プラクでの学びを思い出して取り組んでいます。


お仕事など日々の中で今も役に立っていること
「コミュニケーションのポケットが増えた!」
 NLPは一言でいうと「五感を使った戦略的なコミュニケーション」ではないかと、私は理解しています。NLPの言語的なトレーニング、そして感覚が優先される私にとって、NLPで学んだ五感のトレーニングは自分の強みを伸ばすことにもつながっています。仕事や日常のコミュニケーションにおいて「どのように伝えるか?」といった選択肢が増え、視点も変わりました。


一番印象に残っていること
「五感が研ぎ澄まされた瞬間」
 受講者同士がお互いに信頼し協力しあって、行うプログラムが複数ありました。それはまさに五感をフルに使うものばかり。私たちは普段さまざまな種類の膨大な量の情報にさらされて暮らしています。そこで生きていくためには、自ら閉じている感覚があるように思います。その眠っている感覚を取り戻し、自らスイッチをオン/オフするような体験が印象に残っています。さらに、受講者の方々とのセッションにより自身の良さを再認識し、自分らしさを取り戻すことができました。 人それぞれ何かしら乗り越えたい壁があると思います。今こそ乗り越える時と考えている方に、NLPはよいツールだと思います。壁を乗り越えるだけでなく、仕事やプライベートにも役立つ気づきがたくさん得られると思います。

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